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飛ばし納め【来年もよろしくお願いします】

今年最後の松伏へ。
今日も晴天微風のヒコーキ日和。
ノンビリ、穏やかな年末の松伏です。
ここ2年ぐらいは、仕事でドタバタした年末/年始だったので凄くウレシイ(^^♪

下の写真は、早朝の地面パリパリ&真っ白の中のUM澤さんとYM本さん。

P2014_1231.JPG
ワタシ:UM澤さん、薄着ですネ。寒くないですか?
UM澤さん:これでいいの 少しも寒くないわ~(笑)

今年一年、大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2014_1231.JPG
よっしゃ! 山岡家のサービス券が10枚貯まったぜ!


タグ:その他

1月SFFT【開催のお知らせ】

1月SFFT(埼玉フリーフライトトロフィー)開催のお知らせです。
CLGとHLGの併催となります。相互計時にご協力お願いいたします。

2015年もヨロシクお願いします。

開催日:1月4日(日)
競技開始:8時00分~     [時計] 開始時間を30分早めております
場所:まつぶし緑の丘公園
参加費:無料

機体規格:
 ・HLG-B(投影スパン165mm以上360mm未満、材質は何でもOK)
 ・65歳以上はスパン450mm未満までOK
 ・CLG(パチンコ)の場合、ゴム量は1g未満、カタパルト棒は40cm以下
 ・デサ付き機体が望ましい
 ・飛行機先端部にはスポンジ等のクッションを取り付ける

参加資格:
 ・相互計時にご協力いただける紳士/淑女(ストップウオッチを必ず持参してください)
 ・保険加入が望ましい

競技は、40秒Max、6の5?、自由発航です。(当日の天候等により変更もアリマス)
皆さまのご参加お待ちいたします。


タグ:競技会

冬休み突入 【投げをリバースエンジニアリング】

今日から冬休み~♪ 今年は客先カレンダーに合わせて10連休!
まずは、山岡家で無事に2014年の仕事が終わった事を祝して朝の一杯!

P2014_1227_0746.jpg
春日部店の方が海苔の並べ方が丁寧ですね

山岡家後、松伏へ出勤。
小型機の投げの高度を向上させるべく(デッドエアー60秒に一歩でも近くなる手段・可能性のヒトツとして)、”OHEさんの投げ”をリバースエンジニアリングしようと考えております。
グリップを変えて数投しましたが、今日は風が強くてイメージも掴めないまま断念。

・OHEさんの投げとは?
数か月前にOHEさんと左翼端の後縁の形状について話していた時、「俺は機体を手の中で回転させるからペグ~後縁の距離が長いと引っ掛かって具合が悪いんだヨ」と話しておられました。
”機体を手の中で廻す?”....当時は聞き流していましたが、多分・恐らく、手首を上手く使って高度を稼いでいるのではなかろうかと、勝手に・個人的に想像しています。
下の画像はGif60枚の19、22、24番目の画像です。22~24で手首が返ってますネ。
この手首を上手く使う投げがマスター出来た暁には、今年の伊達杯とSFFTはイタダキかナ(フフフ)

19/60
19_60.jpg
22/60
22_60.jpg
24/60
24_60.jpg
出典はMaveさんの2014/12/02のブログより⇒コチラ

夕方は冬休み突入を祝ってビールで祝杯。

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コタツでビールは最高!


タグ:投げ

今週の1枚【Merry Christmas】

家族(および自分)へCDのプレゼントを購入。
Merry Christmas~♪

41Noj+PPTBL.jpg
今年も仕事で松伏サンタに会えなかった....(T_T)


タグ:その他

Launchers記録会 【12月】

12/21(日) 天候:[晴れ]/[曇り]  風速:3 m/sec. 

2014年最後のLaunchers記録会へ。
まずは、山岡家でニンニクとアブラの補給。

P2014_1221_0634.jpg
醤油ラーメン+半ライス+海苔増しクーポン

用事があるので、9時スタートと同時に第1投。約30分で5投して帰宅しました。
これにて2014年のLaunchers記録会は終了です。
今年はサボリ気味でしたが、来年はマジメに参加したいと思います。

P2014_1221.jpg
シッカリ降った雨の後でしたが、馬場はナカナカ良好でした


タグ:競技会

デサ付CLG 其の弐【OHEさん製デサ付CLG】

先週の日曜日にOHEさんへデサ付CLGとSFFTフライオフの話をしたところ、尾翼ポップアップの機体が早速完成しておりました。チョー手が早い!

OHEさんの感想は「1gゴムでは、高さが出ないねぇ」と「この大きさの機体だと工作が大変だョ」。
飛ばして見せてもらいましたが、確かに低いです。
これだと、ゴム量を増やさないと面白くないでしょうね。
デサが積める(工作のしやすい)機体の大きさとゴム量を見直しするとなると、SFFTのCLG規格の大改訂になるナ。う~ん、悩ましい(T_T)

・デサ付CLGエキスパートクラスは、1.5gゴムまでOK。
・デサ無CLGノービスクラスは、0.8gゴムまで。
とかのアイデアを考えていたのですが、ちょっとキビシイかナ。

以下、OHEさん入魂のデサ部写真をご覧ください。

WITH Chibita.JPG
チビタと比較

UP side.JPG
ポップアップ状態-横-

UP back.JPG
ポップアップ状態-後ろ-
ベニヤの厚さは、0.4mm

UP bottom.JPG
尾翼の下からパチリ
カーボンパイプに0.5mmの穴を開けて釣り糸を通しています

TIMER.JPG
ダンパータイマーは機首の横


タグ:競技会 機体

デサ付CLG 其の壱 【Launchers会報より】

SFFTのCLGフライオフで名人・達人の機体が飛び過ぎるため、公園開催のCLG競技のフライオフについてSFFT首謀者として悩ましい思いをしております。
安心してフライオフを楽しめるには?を考えて、デサ付CLGの情報を探していたところLaunchers会報で平尾さんの記事を発見。とり急ぎ、そのままご紹介。
オリジナルの記事はコチラから⇒電脳会報INDEX。2007年7~8月号をご覧ください。

■ 伝説のPLG・倉田号の紹介 平尾・・・・・⑩

20年ほど前は参加者も少なく細々と続けていたPLGも、現在では相当な人口をかかえるメジャーな競技に成長しました。打上げ時高速で飛ばすので微妙な調整が必要ですが、ほぼノウハウが確立した現在、バルサ機のみならず紙ヒコーキにおいても立派な種目として盛んに競技が行われます。

さて、バルサパチンコとなるとDr.石井機が有名ですが、それと負けず劣らず古いのが伝説の「倉田号」です。なぜ伝説なのかというと、町のパチンコ初心者のほとんどは、この「倉田号」のお世話になった事があるからです。私が最初に「倉田号」を貰ったのは20年ほど前ですが、それ以降まわりを見まわすと結構アチコチで倉田号に出会います。持ち主に「それ、どうしたの」と聞くとほとんどの人が「倉田さんから貰った」と答えるのです。初心者同士で「それどこに行けば貰えるの」といった会話すらあるのですから驚きです。それくらい倉田さんは「倉田号」を作っては老若男女に配っているわけで、その数や数百機を軽く超えている思います。有名なPLG「倉田号」ですが図面は今回が「本邦初」の筈です。

今回の「倉田号」はスパン267mm、機体重量9.3g、主翼面積1.3dm2、翼面荷重7.15g/dm2、重心位置96%とやたらと後ろです。機体重量はやや重めで、その分風に強いはずである。特色として主翼尾翼とも翼端が丸いのがキマリで、且つ、かならず端部をオレンジの蛍光塗料で塗ってあります。飛び方はスパイラル上昇が特徴でしたが、最近では直線上昇するタイプもある様ですが、滑空旋回は小さめで気流に強くなかなか墜落しません。ですから、風が吹くと石井式・トレーナーがやられることもシバシバです。今回手元に来た機体は大きさはほぼ石井式トレーナーと同じで、諸元もほぼ同等のようです。この機体はクールチューブを使って主翼ホップアップ式のデサを装備しているので、上昇抵抗では不利ですが狭い公園でも回収を気にせずに飛ばせすことができます。その分重量もやや重めです。胴体はカーボンを使うなど全体としては高級な材料を使った機体です。

まず、胴体はカーボンパイプが先端からシッポまで貫通していて、翼台部分は芯のバルサを0.5mmのベニヤで挟むというめんどくさいことをしていますが、ここは桧でもかまいません。重りはガーボンパイプに差し込んであって外からは見えません。ノーズのクールチューブ部分もバルサで流線型に整形し、デサ用の輪ゴムも胴体に溝が切ってあり徹底的抵抗を似減らす努力をしています。ダンチが付く部分は全てバルサで埋めています。いや・面倒なこと、ようやるわ・・・。ノーズには安全対策としてゴムが付いています。翼台は3mm角の桧、それに1mmベニヤでヒンジを付け、デサが効くと胴体の板バネで90度跳ね上がります。又、ヒンジピンの頭部分もバルサで隠してあります。そこら中の出っ張りを隠してあり、これだと木に引っ掛かっても回収が楽です。主翼は標準的なHLG翼ですが、3枚バルサ板のはぎ合わせで丁寧に先端の桧をとんがらかしています。上昇調整は大部分尾翼でやりますが、最後の微調整は翼台に隠しビスがあって、これで調整します。

Kurata-GO.jpg
画像クリックで拡大表示します


タグ:競技会 機体

次にナニ作る【HLG-B 要求仕様書】

先日の日曜日、訪松伏のやまめ工房さんと来期SFFTのHLG-B機(スパン360)の要求仕様について意見交換など。議題は、「スパン450機に勝つために、HLG-B機に求められる性能は?」です。
以下、や:やまめ工房さん、ク:ワタシ。一部、脚色あります。カナリ脚色しています(笑)

ク:来期のSFFT_HLG-Bですが、デッドエアーで45秒の性能は実現可能と踏んでいます。
  来期は、この線で考えているのですが。
や:いやっ!そうとは言えんぞジーパン!(@太陽にほえろ_山さん)
ク:.....
や:ホシ(スパン450)は、投げミスしても40秒飛ぶ機体だっ。45秒は甘すぎるぞ!
ク:.....
や:こちら(HLG-B)も投げミスしても40秒超えが必要だ。つまり、デッドで60秒が要求仕様だっ!
ク:しかし、山さん!
や:しかしも、案山子もあるかぁ!

2014_HLGB(試).JPG
やまめ工房さんとワタシの見積もり条件の違いが見えて、勉強になった意見交換でした
そう言えば、数週間前にも上司に見積もりの甘さを指摘されたナ(涙)


タグ:競技会

2014年SFFT(宮代杯)【年間ランキング】

2014年SFFT、年間ランキングの発表です。

今年1年、事故も無く無事に開催することが出来ました。
2015年もどうぞヨロシクお願いします。

CLG年間ランキング
clg.JPG

HLG年間ランキング
hlg.JPG

総合年間ランキング(黒文字はCLG、赤文字はHLGの方)
total.JPG

またか!の声が聞こえそうですが....(笑)
P2014_1207.jpg
寝坊した為、12月SFFT後に山岡家へ
最終戦を出木杉くんのフライオフで終われた後のニンニクとアブラは美味でした(^^♪


タグ:競技会

12月SFFT 【記録表】

12/7(日) 天候:[晴れ]  風速:静穏~2 m/sec. 参加人数(延べ):23名

天候に恵まれなかった2014年SFFT(涙)でした。
しかーし!本日開催された最終戦は、晴れ+微風(途中まで)=CLGフライオフが8名!
HLGフライオフも2名のナイスでグッドな競技会となりました。

CLGは、78秒で達人×7名を振り切ったK藤さんが優勝です。
⇒今回の20ポイントで、K藤さんはCLG年間タイトルと総合ランキングの2位を獲得!
HLGは、Maveさんとの一騎打ちを制してワタシが久し振りに優勝(^^♪

201412SFFT.jpg
K藤さん、最終戦優勝/総合ランキング2位、オメデトウございます~♪

12月SFFT HLG 記録表 【40秒MAX 6の5 自由発航、FOは60秒MAX@1投
注)合計が同タイムの場合、最低タイムを比較して順位を決定しました。

順位
01  40 40 36 40 40 40   200+54 クロベ
02  40 40 38 40 40 40   200+42 Mave
03  37 40 40 39 30 40   196 MR口

04  40 31 40 40 28 40   191 UM澤
05  40 40 26 40 40 23   186 OHE
06  37 32 04 23 40 40   172 KT村
07  35 32 25 40 36 27   170 AK星
08  24 26 25 28 29 26   134 MR田
09  15 29 31 33 18 23   134 HRA

 

12月SFFT CLG 記録表 【40秒MAX 6の5 自由発航、FOは青天井@1射】
注)合計が同タイムの場合、最低タイムを比較して順位を決定しました。

順位
01  40 40 40 40 40 **   200+78 K藤
02  40 40 40 40 40 **   200+76 OHE
03  40 40 40 40 40 ** 200+50 OK田
04  40 40 40 40 40 **   200+46 Y木(キ)

05  06 40 40 40 40 40   200+43 MR田
06  40 22 40 40 40 40   200+36 HM口
07  40 40 40 40 40 **   200+17 Y木(ヒ)
08  40 40 40 40 40 **   200+06 M辺
09  40 33 40 40 39 40   199 YM本
10  40 35 10 27 40 34   176 MZ島
11  40 21 40 10 40 35   176 HT野
12  07 35 22 39 12 34   142 SG原
13  10 05 06 11 20 **   052 NK川

賞品をご提供頂きましたMR田さん、いつも有難うございます。
次回開催は、1月4日の予定です。


タグ:競技会